秋田県議会議員 柴田正敏の公式ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 米どころ秋田もほとんどの田んぼで稲刈りが終わり、
暑い夏を過ごした稲がどんな米を稔らせたのか興味の
あるところです。あの暑い最中、田んぼにどれだけ
水を入れることができたかが収量と品質に関係した
ものと思われます。夏以降の日照時間には問題なかった
わけですから尚更です。

 稲作農家からすれば、すぐれたおいしいお米がとれて
消費者に喜ばれて、米価もそこそこに高いのが望みです。

本日9月1日は雄物川町では2つのスポーツイベントがありました。

1つ目は、8時開会の第4回雄物川スタルヒン550歳交流大会が
開催されました。36チームの参加で3日に渡り開催されます。

なぜ、スタルヒン杯が雄物川で開催されているかというとヴィクトル・
スタルヒンのお墓が雄物川にあるからです。

もう1つは11時開会の第31回秋田県三地区対抗超OB
バスケットボール交流大会が開催されました。

日頃の練習の成果も十分に発揮されているように見えました。
どちらの大会も60歳を超える皆さまが熱い試合を繰り広げ、
私も改めて頑張らなければと元気をいただきました。

お盆になり、わが家でもお墓参りに行ってきました。
また、娘や孫も帰省し、とてもにぎやかです。

これまで暑い暑い毎日が続きましたが、少し落ち着いてきました。

テレビ・新聞を見ると、政局が近々あるようなニュースも流れますが、
どうなろうとも国民の幸福を考える政治にしなければいけないと思います。

本日(6月2日)、第10回まさとし杯ゴルフコンペを
羽後カントリークラブにて開催しました。
ゴルフコンペは10年前に第1回を開催しましたが、
今年で記念すべき10回目を迎えることができました。

晴天の下、186名の皆様に参加いただきました。
たいへん盛大なゴルフコンペとなりました。本当にありがとうございました。

また、懇親会ではゴルフコンペの表彰式を行い、
由利本荘から参加してくださった方が優勝されました。
おめでとうございます。

・懇親会会場
懇親会会場


・懇親会の様子
懇親会の様子

今年(2012年)の田植え、第1日目。

遅くまでかかりましたが、2.8ha作付けしました。

今年は植え付け姿勢も良く、順調な成育が期待出来そうです!!

田植えの様子

柴田正敏公式ホームページの一部が表示されない状況となっており、
大変ご迷惑をおかけいたしました。現在は復旧しております。

今後も活動報告等を情報発信していきますので、
是非お立ち寄りください。

- 柴田正敏後援会 事務局 -

山菜採りの名人が来て、「月を上旬、中旬、下旬と三つに分ける。」だから「旬とは、10日、10日のことを言う。」と言っていた。

山菜は基本的に若芽新芽を採取するもので、天候によってどんどん成長する。
本当においしく食べられる期間は、やはり10日前後のようだ。
そして、旬のものは次から次へと移り変わっていく。

先日までは、タラの芽やコシアブラといった木の芽がおいしかったが、これからは竹の子や蕨が旬のようだ。
名人は、このおいしさを首都圏にも伝えたいというが、山菜は痛みが早く、日持ちが悪い。

この贅沢は、地元ならではの特権なのだろうか。

同じ山菜の宝庫であった東北の被災地のことが頭に浮かぶ。

震災の早急の復興対策をという願いは国民共通だが、何か気持ちが集中できないのは原発事故があるからだ。

原発事故の説明が二転三転し、右往左往の政府の責任は重かった。


果たして、本日の内閣不信任決議案の行方は?

▼先ずは、ダルマの目入れですが、妙なところに几帳面なところを見せる柴田正敏です。


▼県議会議員柴田正敏産みの親と言うべき、佐々木孝志前後援会長の乾杯の音頭です。



▲ウグイス嬢と大庭女性部長より花束贈呈です。



▲夫人の涙が印象的でした。



責任の重かった今回の塩田幹事長の万歳三唱は、興奮のあまり少々声が上ずっているようにも聞こえます。
それほどに覚悟した戦いでした。



拍手喝采と手厚い歓迎に溢れる笑顔がこぼれます。

良かった良かったとの声、時折柴田正敏は「トップ当選なんて信じられない」と驚きを隠せない様子でした。

▼なかなか当確が出ないので、魁新報社横手支局長に催眠術でもかけて情報を聞き出そうとしているのでしょうか?しかし、支局長はなかなか目を合わせません。
CIMG0260.jpg

▼塩田幹事長に入る開票状況をすがるような目付きで聞き入る小笠原会長。
CIMG0267.jpg

▼当選確実を受けて後援会長御礼の挨拶ですが、冷やかされたり電話がなったりとなんとも賑やかな挨拶に。


小笠原会長の人柄が、沢山表れた一日でした。

▼祝賀会場には午後8時前から支持者の皆さんが駆けつけてくれました。



▼大森町から
CIMG0263.jpg

▼大雄から
CIMG0264.jpg

▼女性の方々も続々と
CIMG0265.jpg

▼十文字町から
CIMG0256.jpg
CIMG0257.jpg

▼増田町から
CIMG0258.jpg

▼後援会幹部
CIMG0255.jpg

▼前後援会長も心配そうに
CIMG0259.jpg

明日、4月1日は、秋田県議会議員選挙の告示日である。

次の選挙は、いよいよネット選挙解禁かといわれていたが、今回も解禁にはならなかった。

従って、告示以降は更新が出来ないので、今日が最後の更新となる。



そして、
柴田正敏に最後のインタビューを試みた。


「今日が最後になるので、皆さんにメッセージを発信して下さい。また、決意表明でもいいですが?」というと、柴田正敏はこう言った。「今回の震災で被災され、避難所にいる方達には、食べるものも満足にいきわたっていない。しかも、毎日増え続ける犠牲者、原発の恐怖が解決されていない状況で、選挙のためのメッセージと言われても簡単に出てこないなあ。」といつになく困った顔で、カメラの前に座った。



今回のこの大震災により、比較的被害が少なかった秋田県が果たすべき役割は非常に大きい。

もっとも被害が大きかった宮城県、岩手県に隣接しているわが県は、安全な食の提供や流通の拠点となっていくことだろう。

これを機会に日本経済の流れや生活の様式も変わっていくことになると思うが、変わらないのは人の心である。

共に助け合って、東日本復興の一助になればと考える。



地震が来る前は、毎日が災害のような豪雪に泣かされてきた。

雪融けと共に果樹園などの雪害も目立ってきた。

中には壊滅的なりんご農家も見受けられる。

未曾有の震災後、遠慮から声を出せずにいる横手市果樹農家もいるが、こちらもまた命がかかっているのでほっといてはいられない。

一体、地球はどうなっているんだろうと恨み言のひとつも言いたいが、そんなことを言っていられないのが政治家の使命である。

柴田正敏には、そんな県民の声をしっかり受け止めて、きっちり解決する県会議員になって欲しい。

いよいよ明日、熱戦の火蓋が切って落とされる。

DSCF1790.jpg

DSCF1793.jpg

DSCF1794.jpg

▼地元神社において、柴田正敏をはじめ後援会幹部が、必勝と安全を祈願して玉串奉天を行いました。





毎日、テレビニュースと新聞で原発の行方と震災復興の進捗状況を見るのが日課となってしまった。

3月11日の大地震から、20日経ったが、とても復興といえるところまでは行っていないように見える。

せめて避難所の食事が、1日3食食べられるようになって欲しい。



集会に先立ち、この度の東北地方太平洋沖地震で、犠牲になられた方へ1分間の黙祷をささげました。

大森地区遠藤一後援会長の挨拶から始まり、小笠原後援会長、播磨副幹事長の経過報告と続き、本人にバトンタッチされました。

柴田正敏は、本当は思い出したくない事だったでしょうが、自分の不注意により、怪我をして皆様に大変なご迷惑をかけてしまったことを大いに反省しながら、搾り出すように事故までの経過を説明しております。




「入院治療中、この地域の農業・商工業どうしたら将来食べていけるのかという事を毎日考えていた。きっちりした結論を見出すまでには至っていないが、自分なりの答えが見えつつある。結果を導き出すために私の生涯をかけても惜しくない。」と切々と語っています。

Bronzu~道心~は、世界三大ジャズ・フェスティバル・スイス・モントルーMusic in the Parkに出演したが、東北初の快挙であった。
帰国後、秋田県知事より「秋田県イメージアップ貢献賞」を受賞。
凱旋ライブも大盛況だった。


Chihoさんによると「柴田正敏さんとは、アマチュア時代、2007年BRONZEとして初めて地元でワンマンライブをやったときに、議員さんの中で初めて来て下さった方。」と言う。

▼左がリーダーのRyumaさん、右がサックスのChihoさん


▼昨年11月に行われた”柴田正敏と一緒に語ろう「秋田の現状と将来」”ではChihoさんがサックスを演奏してくれるなど益々親交を深めている。
講演3

▼スイス・モントルーMusic in the Parkでの演奏

テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽


大阪消防局から21時間かけて横手へ来た部隊がいたことを知人のメールに書いていた。

スーパーよねや本部でおにぎり500個を積み込み遠野から被災地へ向かったという。
この後の食料は、現地で調達する予定で出発したらしいが、無理だったらしく、またおにぎり1000個を取りに来たという。

パンも欲しいといわれたが、手配つかずフレンドールさんにお願いしたところ、支援だからと代金を受け取らず、団員の皆さん感激していたらしい。

他の方々にも支援の輪が広がっているとか。

■照井昆布屋さんが「うちの昆布も使って」と昆布4箱を支援。
■やきそば暖簾会有志が被災地へ5000食やきそばを提供しに行く。
■それを聞いたきりたんぽやさんが「うちもいっしょに」と行くそうで、きりたんぽのどんぶり3500個を頼まれたが「お金は要りません」と容器やさん。

きょうも大阪消防局が物資調達に来たようだが、ホカロンだけ必要分調達できなかったもよう。

嬉しい支援の話が聞こえてくるが、福島原発の行方が暗い影を落としている。

テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
現在、世界117カ国から日本に救援の申し出があるらしい。
ありがたいことである。

「今こそ日本に恩返しする時だ」と口をそろえて言うのは、過去に日本は先端の技術を持って、災害時様々な国に出向いては助けて来たという事なのだろう。
そして、命の重さ、尊さは世界共通ということかも知れない。

中でも同盟国のアメリカの救援体制は、迅速かつ強力なものだった。
なんと原子力空母ロナルド・レーガンを三陸沖に配備したのだった。

空母からヘリコプターを飛ばして救援物資を届けるというから頼もしい限りだし、スケールの大きさに圧倒される。

ついでだから、このロナルド・レーガンという空母について紹介しておく。
元海上自衛隊出身の友人曰く、「まるで山が動いているようなものだ」と言う。
全長333m、幅76m、高さは20階ビルと同じだと言うから60m以上あるのだろうか。

戦闘機は90機搭載、搭乗人数は5600人、動力は原子力だから、燃料の心配なくスピードは出せるし、黒い煙も出さずに遠距離航行できる。長期間の生活に必要な電気も、無数の電子機器・コンピューターなどの電気供給も全く心配要らない。

やはり原子力は魅力なのだ。
世界のエネルギー事情は、原子力発電に傾きつつあったという。
夢のエネルギーなのだが・・・・

福島原発は40年前に建設されたというから、日本の技術が世界に誇れるのも頷けるが、それゆえに今回の事故は世界に衝撃を与えている。

CVN-76-Reagan-2005-07-25_convert_20110317174235.jpeg

img_001.jpg

title.jpg

img_002.jpg

テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース


東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の死者行方不明者合わせて10000人を超えたようである。
一日一日と拡大していく被害状況だが、惨状を見る度、目を覆いたくなるような光景だ。

そこに追い討ちをかけるように、天気は冬型に戻り、雪が降る。

行方不明者の安否の確認が出来ない家族の不安、避難所で不便な暮らしを強いられている方々の事を考えると、少々の不便はあるものの、普通に暮らしていることが申し訳ない気になってくる。



今までは、映像で映し出される未曾有の惨状に恐怖を感じたが、一方、福島原発が怪しくなってきた。
色々な策を抗じてはいるようだが、燃料棒の温度上昇を抑えることはできるのだろうか。

万が一爆発したり、高濃度放射能が漏れ出たりしたら、小さな島国日本は北と南に分断されてしまうのだろうか。
或いは東日本が全滅してしまうのだろうか。

津波とは違い、景色は全く変わらないが、放射能という見えない恐怖におびえている。
原発事故に関しては、被害をなんとか最小限にとどめてくれと祈るしか我々に出来る事はない。

テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
  トップページ
  柴田正敏プロフィール
  柴田正敏活動報告
  柴田正敏スケジュール
  柴田正敏後援会案内




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。