秋田県議会議員 柴田正敏の公式ブログ 大阪消防局救助隊が横手市経由で被災地へ
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大阪消防局から21時間かけて横手へ来た部隊がいたことを知人のメールに書いていた。

スーパーよねや本部でおにぎり500個を積み込み遠野から被災地へ向かったという。
この後の食料は、現地で調達する予定で出発したらしいが、無理だったらしく、またおにぎり1000個を取りに来たという。

パンも欲しいといわれたが、手配つかずフレンドールさんにお願いしたところ、支援だからと代金を受け取らず、団員の皆さん感激していたらしい。

他の方々にも支援の輪が広がっているとか。

■照井昆布屋さんが「うちの昆布も使って」と昆布4箱を支援。
■やきそば暖簾会有志が被災地へ5000食やきそばを提供しに行く。
■それを聞いたきりたんぽやさんが「うちもいっしょに」と行くそうで、きりたんぽのどんぶり3500個を頼まれたが「お金は要りません」と容器やさん。

きょうも大阪消防局が物資調達に来たようだが、ホカロンだけ必要分調達できなかったもよう。

嬉しい支援の話が聞こえてくるが、福島原発の行方が暗い影を落としている。
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テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
コメント
県からの回答です
被災者救援について、県は市町村が窓口だと逃げ、市は県から何も説明受けないまま投げられると言い訳し(さわい氏談)新聞に掲載された電話番号にかけて「担当が違う」とたらいまわしにされている避難者の嘆きを、公務員は感じていません。残念です。
以下の回答で 県民が納得するでしょうか?

『このたび、「東北地方太平洋沖地震」に見舞われた被災地の方々に対しては、秋田
県としても緊急食糧支援などの救援物資の支援や、警察、消防、自衛隊、医療関係
者等の派遣などの人的支援を行っているところであり、引き続き、出来る限りの支
援を行ってまいりたいと考えております。
被災者の方々は、避難所において不便な生活を強いられるとともに、肉親や財産を
失うなど、肉体的、精神的にも過酷な状況に置かれており、先ずは安心して生活で
きる住居の確保が何よりも必要であります。
本県では、被災者の方々について、県有施設、市町村有施設及び民間施設等約57
0施設において約2万4千人の受入準備が整ったところであります。
当面、食事の提供が可能な県有施設を優先して受け入れることとし、順次、市町村
有施設や協力を得られた民間施設での受入を追加していきたいと考えておりますの
で、その際にはご協力をお願いいたします。なお、宿泊補助に関しましては、市町
村において対応をお願いしているところであり、準備の整ったところから、市町村
を通して旅館・ホテルを紹介していただくこととしております。その場合、1人1
泊食事付き2,500円の助成となります。
いずれにいたしましても、こうした状況を乗り越えていくためには、県民一人ひと
りが一体となって、この未曾有の大災害を乗り切っていかなければなりません。今
後ともお気づきの点がございましたら、ご意見等をお寄せください。


平成23年3月23日

秋田県企画振興部総合政策課長
光 安 達 也


2011/03/24(Thu) 19:22 | URL | ゆっこ | 【編集
Re: 県からの回答です
ご丁寧にありがとうございます。
共に頑張りましょう。
2011/03/28(Mon) 12:37 | URL | 柴田まさとし後援会 | 【編集
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