秋田県議会議員 柴田正敏の公式ブログ 東北地方太平洋沖地震、まるで山が動いているような巨大なものとは?
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現在、世界117カ国から日本に救援の申し出があるらしい。
ありがたいことである。

「今こそ日本に恩返しする時だ」と口をそろえて言うのは、過去に日本は先端の技術を持って、災害時様々な国に出向いては助けて来たという事なのだろう。
そして、命の重さ、尊さは世界共通ということかも知れない。

中でも同盟国のアメリカの救援体制は、迅速かつ強力なものだった。
なんと原子力空母ロナルド・レーガンを三陸沖に配備したのだった。

空母からヘリコプターを飛ばして救援物資を届けるというから頼もしい限りだし、スケールの大きさに圧倒される。

ついでだから、このロナルド・レーガンという空母について紹介しておく。
元海上自衛隊出身の友人曰く、「まるで山が動いているようなものだ」と言う。
全長333m、幅76m、高さは20階ビルと同じだと言うから60m以上あるのだろうか。

戦闘機は90機搭載、搭乗人数は5600人、動力は原子力だから、燃料の心配なくスピードは出せるし、黒い煙も出さずに遠距離航行できる。長期間の生活に必要な電気も、無数の電子機器・コンピューターなどの電気供給も全く心配要らない。

やはり原子力は魅力なのだ。
世界のエネルギー事情は、原子力発電に傾きつつあったという。
夢のエネルギーなのだが・・・・

福島原発は40年前に建設されたというから、日本の技術が世界に誇れるのも頷けるが、それゆえに今回の事故は世界に衝撃を与えている。

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