秋田県議会議員 柴田正敏の公式ブログ 平鹿町から大雪の被害、悲痛な叫びが
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

連日の晴天で大雪はやっと落ち着いたようですが、実はこれから大変なところが沢山あります。

今日は平鹿町のりんご農家から被害状況を教えていただきました。

写真は、これから育とうとしている若木ですが、ところどころ枝が折れ、このままでは雪解けとともにせっかく育った木が枯れてしまいます。

そこで井戸水で木の周りを融雪している写真です。

一本一本融かしていくのですから大変です。


▼枝が折れている状況
DVC00479.jpg

▼井戸水で融雪している
DVC00531.jpg

大きなりんごの木は、完全に埋もれている状況も珍しくなく、雪融け前に枝堀りをしておかないと、やはり枝が折れてしまい壊滅的な被害がもたらされます。

融雪剤を撒いたり、様々なことをしながら、雪との格闘が続いているようですが、今年は例年に比べ、枝を掘っている姿が少ないといいます。

なぜなら、高齢化になっている果樹農家は、体力が追いつかないこともあり、これをきっかけに果樹栽培から撤退を考えているようだというのです。

まだ被害額は明確に出ていないようですが、今冬の豪雪は、あちらこちらに大きな爪跡を残しました。

中央政権は農業を見放そうとしているようですが、このような窮状から秋田県が目をそらすわけにはいきません。
関連記事

テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース
コメント
コメントを投稿
URL
コメント
パス設定
秘密 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
  トップページ
  柴田正敏プロフィール
  柴田正敏活動報告
  柴田正敏スケジュール
  柴田正敏後援会案内




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。