秋田県議会議員 柴田正敏の公式ブログ 2011年06月
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山菜採りの名人が来て、「月を上旬、中旬、下旬と三つに分ける。」だから「旬とは、10日、10日のことを言う。」と言っていた。

山菜は基本的に若芽新芽を採取するもので、天候によってどんどん成長する。
本当においしく食べられる期間は、やはり10日前後のようだ。
そして、旬のものは次から次へと移り変わっていく。

先日までは、タラの芽やコシアブラといった木の芽がおいしかったが、これからは竹の子や蕨が旬のようだ。
名人は、このおいしさを首都圏にも伝えたいというが、山菜は痛みが早く、日持ちが悪い。

この贅沢は、地元ならではの特権なのだろうか。

同じ山菜の宝庫であった東北の被災地のことが頭に浮かぶ。

震災の早急の復興対策をという願いは国民共通だが、何か気持ちが集中できないのは原発事故があるからだ。

原発事故の説明が二転三転し、右往左往の政府の責任は重かった。


果たして、本日の内閣不信任決議案の行方は?

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